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【徹底比較】有馬温泉の「金の湯(金泉)」と「銀の湯(銀泉)」どちらに入る?入浴の順番やお得に利用す方法を紹介

徹底比較

「日本三名泉」の一つ、兵庫県の有馬温泉。
ここには「金の湯(金泉)」と「銀の湯(銀泉)」という、見た目も効能も全く違う2つの名湯があります。

どっちか一つしか入る時間がないけど、どっちがおすすめ?

見た目が全然違うけど、肌への効果はどう違うの?

両方入るなら、どっちから入るのが正解?

おやどさん
おやどさん

初めての有馬温泉なら、まずは有馬の代名詞である濃い濁り湯の「金泉」がおすすめです。
ただし、美肌を目指すなら「ハシゴ」が鉄則です。

この記事でわかること
  • 金泉と銀泉の「見た目」と「効能」の決定的な違い
  • 自分の体質や目的に合った方の選び方
  • 温泉効果を最大化させる「入浴の順番」
  • 金泉・銀泉一度にどちらも楽しめる「太閤の湯

「金の湯」と「銀の湯」の違いとは

金の湯(金泉)
銀の湯(銀泉)
比較テーマ金の湯(金泉)銀の湯(銀泉)
お湯の色濃い赤褐色無色透明
主な成分鉄分・塩分炭酸・ラジウム
肌ざわりとろみがあり、肌に吸い付くさらっとしていて、湯上がりさっぱり
主な効能冷え性、腰痛、保湿効果高血圧、新陳代謝アップ、美肌
おすすめの人温泉らしさを味わいたい、冷え性の人肌をツルツルにしたい、リラックスしたい人
おやどさん
おやどさん

金泉はタオルが染まってしまうため注意が必要です。
また、貴金属も変色してしまうためアクセサリーは外して入浴することをおすすめします。

金の湯(銀泉):有馬の代名詞!超濃厚な「鉄分と塩」の湯

金泉は、空気に触れると鉄分が酸化して茶褐色になるのが特徴です。

海水よりもはるかに高い塩分濃度を含んでおり、「日本一の殺菌・保湿力」とも言われます。体の芯からポカポカに温まり、湯冷めしにくいのが特徴です。

泉質含鉄・ナトリウム―塩化物強塩高温泉
入館料大人800円(平日は650円)
小人350円
幼児無料
営業時間8:00 〜 22:00(最終受付 21:30)
定休日第2・第4火曜日、1月1日
無料施設建物外に「太閤の足湯」あり
アクセス神戸電鉄有馬線「有馬温泉駅」下車徒歩5分
駐車場専用駐車場がないため、「有馬温泉市営駐車場」(1日最大料金あり)などの利用が便利です

銀の湯(銀泉):シュワシュワの炭酸でデトックス!

銀泉は、無色透明のさらさらしたお湯です。

炭酸泉とラジウム泉が混ざっており、血流を良くしてくれる効果があります。
一番のポイントは毛穴が引き締まり、肌がツルツルになる「美肌の湯」です。

泉質二酸化炭素泉、放射能泉
入館料大人700円(平日は550円)
小人300円
幼児無料
営業時間8:00 〜 22:00(最終受付 21:30)
定休日第1・第3火曜日、1月1日
アクセス神戸電鉄有馬線「有馬温泉駅」下車徒歩10分
駐車場専用駐車場がないため、「有馬温泉市営駐車場」(1日最大料金あり)などの利用が便利です。

お得に利用する方法は

有馬温泉の公衆浴場(金の湯・銀の湯)に行くなら、「2館券」がお得です。

金の湯・銀の湯どちらも利用できる、タオル付のお得な2館券(1200円)が平日限定で販売されています。
金の湯または銀の湯の受付で購入でき、当日限り有効です。二つの施設を巡る順番は自由です。

おやどさん
おやどさん

有馬温泉の二大名湯を心ゆくまで満喫するなら、この2館券の利用は必須です。

金泉・銀泉どちらか選ぶなら

入浴の時間帯や効能で選ぶのがおすすめです。

比較テーマ金の湯(金泉)銀の湯(銀泉)
時間帯午前中~昼間
・インパクトが強い
・温泉街の活気を感じながら楽しめる
夕方~夜
・リラックス効果が高い
・さらりとした湯で安眠を誘う
おすすめの人冷え性の女性・シニア層
・保温効果が抜群
美肌になりたい
・代謝を上げてくれる
・長めに楽しむとよい

金泉・銀泉両方入るなら

  • 王道(さっぱり派)なら「金泉 → 銀泉 」の順
    金泉でしっかり温まり、銀泉で肌をさっぱり整えて上がるのが有馬流の上がり方です。
  • 美肌重視派なら「銀泉 → 金泉」の順
    銀泉(炭酸泉)で血行を良くし、毛穴を開いてから、金泉の濃厚なミネラルを取り込むと保湿効果が長持ちします。
おやどさん
おやどさん

お好みの順で楽しんでそれぞれの湯を楽しんでみてくださいね。


金泉・銀泉どちらも一度に楽しむなら「太閤の湯」もアリ!

引用:太閤の湯

「太閤の湯」は、有馬温泉で最大規模を誇る温泉テーマパーク(日帰り温泉施設)です。

公衆浴場(金の湯・銀の湯)が「お風呂に入るだけ」の施設なのに対し、ここは「一日中滞在してリラックスすること」を目的とした施設です。

最大の魅力:26種類の「お風呂と岩盤浴」

  • 金泉・銀泉の独り占め:露天風呂や内湯で、有馬の名湯を一度に楽しめます。
  • 日本初の「蒸し風呂」:金泉・銀泉の蒸気を浴びる、秀吉も愛したといわれるサウナ体験ができます。
  • 岩盤浴が無料:入館料に「太閤夢蒸楽(岩盤浴)」の利用料が含まれています。カップルや夫婦で一緒に利用できるエリアもあります。

「至れり尽くせり」な館内設備

  • 完全手ぶらOK:館内着(浴衣)とタオルセットが無料で貸し出されます。
  • 充実の休憩エリア:広いリクライニングルームや、歴史を感じる和風の休憩スペースで昼寝も可能。
  • 食事処:本格的な会席から、フードコート形式の軽食まで揃っており、外に出る必要がありません。
泉質金泉・銀泉の両方が一箇所で楽しめる
入館料大人2,970円(平日は2,750円)
小人1,430円(平日は1,239円)
幼児550円(平日は440円)
【最大43%割引】お得な前売りチケットはこちら
営業時間10:00 〜 22:00(最終受付 21:00)
定休日不定休あり
アクセス神戸電鉄有馬線「有馬温泉駅」下車徒歩約7分 ※駅前より送迎バスあり
西宮北ICより約15分、有馬口ICより約10分
駐車場有り(400台無料)
おやどさん
おやどさん

太閤の湯お得に利用するなら、最大43%割引になる割引チケットの購入がおすすめです。


金泉・銀泉を両方楽しめるおすすめの宿

「外湯をハシゴするのは少し疲れる…」
「夜も朝も、プライベートな空間で両方の湯を楽しみたい」という方は、館内に2つの源泉を引いている宿に泊まるのが正解です。

有馬温泉の中でも、特に評価の高い「金銀両方の湯を持つ宿」を厳選してご紹介します。

有馬グランドホテル

有馬最大級の規模を誇る、絶景の展望露天風呂が自慢のホテルです。

最上階の「展望大浴場」では、有馬の街並みを見下ろしながら金泉・銀泉に浸かれます。設備が非常に充実しており、家族旅行や三世代旅行でも外さない安心の定番宿です。

神戸有馬温泉 元湯龍泉閣~赤ちゃんも楽しめるお部屋食の宿~

「お子様連れに優しい宿」として全国的に有名な、自家源泉を持つ宿です。

金泉と銀泉の両方があるのはもちろん、ベビープールやキッズコーナーなど子連れに嬉しいサービスが満載。パパ・ママも周りに気兼ねなく、名湯でリフレッシュできます。

有馬温泉 兵衛向陽閣

創業700年、有馬を代表する老舗旅館です。

趣の異なる3つの大きな大浴場があり、そのすべてで金泉・銀泉を楽しむことができます。「温泉三昧」という言葉がぴったりの、歴史と格式を感じる贅沢な滞在が叶います。

有馬温泉 銀水荘 兆楽

喧騒から離れた高台に位置する、静かな隠れ家的な宿です。

有馬でも珍しく、敷地内に独自の金泉と銀泉の2つの源泉を持っています。特に、櫟(くぬぎ)の林に囲まれた露天風呂での入浴は、自然との一体感が抜群です。


まとめ

有馬温泉の「金泉」と「銀泉」は、まさに最強のコンビです。

  • ガツンとした温泉感を楽しみたいなら「金泉」、
  • お肌のメンテナンスなら「銀泉」を選びましょう。

一番贅沢なのは、金泉・銀泉の「ダブル入浴」です。

ぜひ、有馬ならではの贅沢なハシゴ湯を楽しんできてくださいね。

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