子どもと一緒に温泉旅行へ行くとき、「どんなお風呂が使いやすいか」悩みませんか。
客室に露天風呂が付いたお部屋もあれば、家族で利用できる貸切風呂(家族風呂)がある宿もあります。どちらも魅力的ですが、実際に使ってみると「快適さ」や「使い勝手」に違いがあります。
この記事では、子連れ旅行の視点から、客室露天風呂と貸切風呂を比較し、それぞれのメリット・デメリットを整理しました。
※この記事には広告リンクが含まれています。
子連れで温泉を楽しむときに大切なポイント
小さな子ども連れで温泉を楽しむ際に大切なのは、以下の3つです。
この3点を踏まえたうえで、それぞれのタイプを見ていきましょう。
客室露天風呂付き客室の特徴
メリット
デメリット
貸切風呂(家族風呂)の特徴
メリット
デメリット
年齢別おすすめタイプ
| 子どもの年齢 | おすすめタイプ | 理由 |
|---|---|---|
| 0~2歳(赤ちゃん) | 客室露天風呂 | 授乳や寝かしつけ後など自分のタイミングでいつでも入れる |
| 3~6歳(幼児) | 貸切風呂 | 広い浴槽で遊びながら入れる |
| 小学生以上 | どちらでも◎ | 温泉体験を重視するか、快適さを重視するかで選択 |
タイプ別おすすめ宿紹介
各リンクから最新の料金・プランを確認できます。
子連れにぴったりな客室露天風呂付きの宿3選
お部屋で好きな時間に温泉を楽しみたい方におすすめの宿をピックアップしました。
① 山代温泉 ゆのくに天祥(石川県)
三世代でも安心して過ごせる加賀の名湯宿。客室露天風呂付きの贅沢な部屋から、広々とした貸切風呂まで揃い、子ども連れでも気兼ねなく湯浴みが楽しめます。食事は個室や部屋食プランもあり、温泉デビューにもぴったり。家族旅行で北陸を訪れるなら外せない一軒です。
② 鬼怒川温泉 あさや(栃木県)
140年の歴史を誇る老舗宿。最上階の庭園露天からの絶景と、キッズスペース完備の充実施設が魅力です。ファミリープランでは添い寝無料やベビーバス貸し出しなど、子ども連れにうれしいサービスが豊富。温泉・食事エンタメの三拍子が揃った家族旅行の定番宿です。
③ 杜の湯 きらの里(静岡県)
伊豆高原の自然に囲まれた隠れ宿。全室に専用露天風呂が備わる贅沢な造りで、子連れでも周りを気にせず湯浴みを楽しめます。客室は離れた形式でプライベート感が高く、食事は地元素材を使った創作和懐石。静かに過ごしたい家族旅行や小さな子どもの温泉デビューにもぴったりです。
ゆったり過ごせる貸切風呂のある宿3選
広々としたお風呂を家族みんなで楽しみたい方にはこちら。
利用時間や雰囲気の違いもチェックポイントです。
① 有馬温泉 月光園 游月山荘(兵庫県)
金泉・銀泉の源泉かけ流し露天風呂や、趣ある貸切風呂が揃った温泉宿。清流沿いの自然に囲まれた立地で、家族でゆったり過ごせる和室や部屋食プランも充実。子ども連れでも安心して滞在できる環境が整っています。
② 砂むし温泉 指宿白水館(鹿児島県)
砂むし温泉を含む多彩な温泉が楽しめる宿。檜風呂付き客室や海側和室など、家族でのんびり過ごせる空間が揃い、赤ちゃんや幼児連れの温泉デビューにも最適です。
③ 由布院温泉 湯布院 山灯館(大分県)
由布岳を望む静かな宿で、露天風呂付き客室が複数あり家族で専用温泉を楽しめます。和の趣ある落ち着いた空間で、周囲を気にせずゆったりくつろげるため、子ども連れでも安心して過ごせます。観光地へのアクセスも便利です。
宿選びのチェックポイント
温泉タイプを決めたら、次は宿選び。
次のポイントを確認すると、失敗しにくくなります。
「赤ちゃん連れOK」「貸切風呂あり」などの絞り込み検索が便利です。また、Googleマップの写真で浴室の雰囲気を確認しておくのもおすすめです。
まとめ:家族のスタイルに合ったお風呂を選ぼう
- プライベート感・自由度を重視するなら「客室露天風呂」
- コスパ・温泉らしさを重視するなら「貸切風呂」
どちらが正解ということはなく、家族の年齢や旅の目的に合わせて選ぶのが一番です。
次の温泉旅行では、この記事を参考にぴったりのお風呂タイプを選んでみてください。


コメント